高1 #国公立大学 #理系選択 #文理選択 #1学期期末 #数Ⅰ・A

進学校に入り、国公立大学を目指すつもりだったが、1学期の数学を見て理系選択が不安になった高1

高1、国公立のつもりだったのに。

この数学で、理系を選んでいい?

保護者様のお悩み

進学校に入ったら、国公立を目指すものだと思っていました。 でも、1学期の数学を見ると、このまま理系を選ばせてよいのか不安です。

お子様の本音

行きたい学部は理系。 でも、学校の授業についていくだけで精いっぱい。このまま理系に進んで大丈夫なのかな。

学校の授業を、「初めて習う時間」にしない。

高校数学を、学校の授業で初めて聞いて、その場で理解し、問題まで解けるようにするのは簡単ではありません。 まず塾で次の単元を予習する。少し時間を空けて、学校の授業でもう一度学ぶ。そこで理解を深めてから、青チャート・レジェンド・フロンティアなど、学校の問題集の例題に取り組む。 この順番を作ることで、学校の授業が「初見」ではなく「定着のための2回目」になります。 1学期の穴は必要なところだけ戻り、夏のうちに2学期の予習へ。毎回の定期テスト範囲を、国公立入試につながる解法として積み上げます。

指導のポイント

授業が初見

学校の授業が初めての学習になっていると、理解するだけで精いっぱいです。そのまま問題集へ進むため、例題の解説を読んでも、自分で解き方を再現できない状態が続きます。

夏に予習へ

1学期を最初から全部やり直すのではありません。期末答案と学習履歴から、2学期の理解を妨げるつまずきだけを確認。必要な復習を終えたら、早めに2学期の予習へ移ります。

入試へ定着

塾で予習し、学校でもう一度学び、学校の問題集で解法を定着させます。定期テストのたびにこの流れを繰り返し、共通テストや大学入試で使える解法を少しずつ蓄積します。

夏のうちに、学校より先へ戻る。

期末テストの答案、成績表、学校の問題集をお持ちください。 まず、数Ⅰ・Aのどこで流れが止まったのかを確認します。必要であれば中学範囲まで戻りますが、復習だけで夏を終わらせません。 つまずきを整えた単元から2学期の予習へ進み、学校の授業を「初めて習う時間」から「もう一度理解し、定着させる時間」に変えます。 部活や学校行事で忙しい高校生活でも続けられるよう、通塾日は固定せず、学校の進度と予定に合わせて学習のタイミングを組み立てます。

さとう数理塾の特長

AI教材と期末答案から、2学期の理解を妨げるつまずきだけを特定

塾で予習→学校で再学習→学校問題集で定着、という流れを設計

曜日固定なし。部活や学校行事と両立しながら、国公立理系への学習を継続

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